
2月14日バレンタインが長女のお誕生日。
平日は帰りが遅いので、土曜日にお祝いをしました。
妹と甥っ子も来てたので、にぎやかなお誕生日になりました(*^_^*)
誕生日当日は絶対にお鍋がいい〜って言うので、お鍋にしました。
お祝いの日はなんでもいい!と言ってたので、子供達が
喜ぶメニューを考え、唐揚げにしました。

2月16日の晩御飯
鶏の唐揚げ
デパ地下風◎ポテサラ
サーモンのお刺身
海鮮チジミ
ベビーリーフとゆで卵のサラダ
大根のステーキ
カンパーニュ&ショコラブレッド
チーズケーキ
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長女の出産のお話、書きました。
長文ですが、読んでいただける方は続きからどうぞ。
いつも遊びにきてくれてありがとう(*^_^*)

1月ギリギリまで仕事をし、2月に入ってから産休。
結婚してからも会社を辞めず、仕事を続けてた私は
産休に入ってやっとのんびりとしたマタニティライフを
過ごすことができました。
どうせなら2月14日に産んであげる!
バレンタインだし、かわいい赤ちゃんプレゼントするよ!と
主人に言ってました。
13日に検診があり、まだまだ生まれる兆候はないと診断
されたので、安心して会社の食事会に行った主人。
一人でのんびりテレビを見てたそのとき、パン!とお腹の中で
風船が割れたような感触・・・
破水です。
一人でどうしようと慌て、とりあえず主人のポケベルを鳴らしました。
当時、携帯電話と言う便利なものなかったのよね。
連絡はすべてポケベル。
1分後主人から電話があり、事情を説明して病院へ行きました。
当時社宅に住んでいた私、マンションの玄関で運良く下の階に
住む上司に遭遇。
タクシーをつかまえて乗せてくれました。
破水し入院はしたものの、陣痛はぜんぜん来ない・・・
それから1時間くらいしてからかな〜
真っ青な顔した主人が病院へ現れたのは。
あのときの顔、今思い出してもおかしい!
まだまだ生まれないって連絡したのに、お店をしめて病院へ
かけつけてくれた実家の両親。
破水したらどんどん羊水が流れ出て、赤ちゃんが危ないので
陣痛誘発剤を使うことに。
それでも陣痛は強くならず、明日(14日)の夕方まで産まれな
かったら帝王切開の覚悟もと言われました。
お昼を過ぎ、どんどん強くなる陣痛。
夕方を過ぎた6時18分出産。
元気の良いかわいい女の子でした。
赤ちゃんを取り上げてくれた助産婦さんが
『ご主人待ってたよね、知らせてくるね』と分娩室を出たかと
思うとすぐに戻ってきて『待合室にもだれもいないし、自宅に
電話しても出ないのよ』
長いお産でくたくただった私は『そうですか・・・』と言った後
そのままボーッとしてました。
分娩室で2時間ほど休憩し、病室へ戻ると、主人はもちろん
義父母、義兄夫婦、そして実家の両親、妹二人が待ってて
くれました。
みんなに祝福され上機嫌な主人。
初孫との対面でなみだ目の実家の両親・・・
その後、なんで生まれたときにいなかったの?と言う話になり・・・
朝一番に病院へ来てくれた主人、義母、実家の母、そして妹。
先生からもまだ生まれないので、うちで待機してくださいって
言われたんだって。
お昼ごはんも食べずにいたので、4人でうどんやさんへ行き
私たちの新居で夕方まで待ち、また病院へ来てくれました。
ちょうど、うちから病院へ向かってる途中に長女を出産。
待合室でまだかまだかと待っていたんだけど、その時に妹が
生まれたての赤ちゃんがいるお部屋をガラス越しに見てたら
私の名札をつけた赤ちゃんを発見!
すぐに看護婦さんに聞きに行き、出産を知らされたらしいです。
朝一から待ってたのに、出産のその瞬間に病院にいなかったこと
今でも悔やんでるうちの主人。
でも素敵なバレンタインになったよね。

マッハママさんへ





